誠実に生きるとは。
- 吉野柳
- 2023年11月23日
- 読了時間: 2分
2021/2/19
誠実に生きるとは、どの様なものだろうか。 ふと手元から目を逸らすと愛犬が眠っている。 この犬達の様に生きる事なのだろう。 正直者で無駄な事をしない。邪心がない生き方。 野生ではあるが、その生き方には節度が存在する。 人は、それを見習い誠実に生きるとしても、活字を使い 料理をして、会議を行う為、野生動物ではない。 つまり、躊躇なく愛犬を見習う事で 誠実な生き方に一歩近付くという事を思う。 誠実に生きる。無駄な事をしない。節度を守る。 その様な教訓を、観て・接して・世話をして学ぶ事が出来るという事。 また、秋田犬と日本人は昔からの付き合いで、 彼らの先祖は私達の先祖と共に生きていた。 つまり、彼らの遺伝子には、彼らの先祖が遺した 私達の先祖に関する記憶があるのだろう。 昔の日本人を見てきたその眼差しは、 信頼・誠実・謙虚に満ちている。 私達は、そんな愛犬達と共に暮らし、子育てをする。 そうすると子供は、私達の先祖の眼差しを 愛犬という鏡の中に見る事になる。 伝統文化や歴史は、実際に現在と繋がり合っている。 それを実感できたのは、犬や子供の成長に 寄り添う努力を続けたからこそ。 誠実に生きるを学び、先祖の眼差しに会い、 子供と共に伝統文化を学ぶ。 私達の成長とは、 誠実に生きる中にこそ存在するものでありたい。 yoshiyana 柳
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