岐阜の子犬の存在感
- 吉野柳
- 2023年11月23日
- 読了時間: 1分
2020/12/2
11月9日、我が家は岐阜の子犬を迎え入れることにした。 偶然にも、その子犬は若い子の遠い親戚にあたるとのことで驚いた。 我が家の若い子は、比果(ひか)という。 比果は、美流が亡くなってからわがままだったが、急に大人になった。 子犬は、杏(あん)と命名。 初めて岐阜の山間の実家で見た表情は、廿日経った今はもう無い。 信頼感とは尊いもの。 二度の予防接種を完了後に散歩が可能になる為、排泄は風呂場とする。 手足が汚れるとシャワーをする等、世話好きな己を実感する。 比果は、杏のことが心配で散歩に出ても自宅を観て、用が済み次第すぐ帰宅。 また、シャワーに連れて行かれる杏の後には、必ず比果が付いて来る。 玩具を振り回し、ピイと鳴らすもそれは杏に見せる為。 ふたりを連れて散歩に出るのが楽しみ。 今日は、美流に花束を買った。 大きな額縁の遺影の美流に、一段と似てゆく比果。 岐阜の子犬の存在感は、また明日へと広がってゆく。 yoshiyana 柳
コメント